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先日、一番下の息子の学校の宿題で「自分史」を作るという課題に親子で取り組みました。

上の子たちの時もそうですが、とりわけ子供は自分の名の由来には興味があるようです

僕自身、小学校の低学年の時、やはり同じような課題を行い、授業参観で自分の名前の由来を発表した記憶があります。

クオリティマネジメント社の社長、矢部 広重さんが雑誌の連載で「命は名前」という題で執筆されているのを見かけました。

矢部さんの提言によれば、「自分の【証】となるのは、一般的に名前であり、体の特徴だ…。」と。

「名前とは、両親の思い、ねがい、期待の魂であり、父母はこの世に誕生した命の将来を願い、期待し、名前に思いを託す…。」と。

息子に、彼の名の由来を話しました。

一生懸命ノートにメモを取ってました。

いつもより?真剣に僕の話を聞いてました。

・名前に負けない自分づくり。

・名前を超える自分づくり。


自分の名前と戦い、勝利して欲しいと願います。



僕自身、紙に自らの名を大きく書いてみました。

両親の思い…。ひしひしと感じます。

あの日、父が熱く語ってくれた名前の由来!
いまでも鮮明に覚えてます。(少しお酒が入ってたと思いますが。

たった一度の人生、ただ漫然とやり過ごすのではなく、与えられた名前を誇りに持てるよう、そして死するとも尚、名を残せるような人間になりたいと思い日々精進に精進を重ねてます。

人間は2度死を迎えると言います。

1度目は、肉体が滅びたとき!

2度目の死は、自分の事を知っている人がいなくなったときだと…。

大抵の人は、100年で2度目の死が訪れるといいます。

息子や孫やその孫、孫、孫…。達にも、自分の先祖にはこんなすごい人がいた!んだ、と自分に宿るDNAを誇りと思って貰えるような、人生を歩みたいと思います。

それが、両親に対する、最大の親孝行とも…。


『究極の経営5つの超戦略!』 矢部 広重著


独自の視点で展開する、矢部氏の経営に対する熱い熱気がビリビリ伝わってくる一冊です。

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