アメリカの大統領選挙の行方!

どうなるんでしょうね。
先週、株価が安定しない!ってのを書いたんですが…。
アメリカ編重型経済の日本は、これから先、
本当に一寸先は闇でしょうね。
アメリカの国力が低下している現代においては、尚一層先行きの不安感が一掃出来ません。
そんな中でのアメリカ大統領選挙!
どうなるか?
どうなると思いますか?

今のところ、民主党が非常に盛り上がっているようですが…。
果たして、オバマ氏?それとも、クリントン氏?になるのでしょうか?
どちらにしても、
オバマ氏は黒人色が強く、
クリントン氏は女性!
共和党離れしてきたとのことも相まって、面白い選挙戦になりそうです。
しかし、僕は、以外と
マケイン氏が強いのでないかと思ってます。
何故かというと…。
みなさんは、「
ブラッドリー効果」というものを知っていますか?
1980年代にカリフォルニア州知事選挙で、黒人の元ロサンゼルス市長トム・ブラッドリーが白人の共和党候補ジョージ・デュークメジアンと争った。
事前に行われた世論調査では、ブラッドリーが圧倒的有利な状態で、ほとんどのメディアはブラッドリーの勝利を予想し、サンフランシスコクロニクルは「BRADEEY WIN PROJECTED」の見出しをかかげた。
しかし、いざ選挙当日になってみると、それまでブラッドリーを支持していた白人有権者がデュークメジアンに投票し、多くの票がデュークメジアンに流れた結果、当選確実といわれていたブラッドリーは敗れてしまった。
多くの白人有権者が黒人候補者に投票するといいながら、実際は白人候補者に票を投じる投票行動を政治学者は「ブラッドリー効果」と名づけた。
というものです。
予備選や世論調査の段階では、
黒人でもまぁいいんじゃない?という話になるのですが、実際に投票所に行って、紙に書くところまで来ると、
いや待てよ。という気持ちが出てくる場合があるということが事実あるらしいんです。
日本には、日本の国民性があると同時に、アメリカにもアメリカ特有の国民性があるのですね。
今後の展開に注目しましょう!
さて、以前耳にしたのですが、クリントン氏が大統領になれば、1ドル90円台があるかも…。という情報がありました。
今、1ドル99円台ですね。
ということは、当時、130円台だったので…。
もしかして。70円台もあるのかな?
大統領選もそうですが、為替も要注目ですね。

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